【小鹿田焼(坂本工)】 7寸皿 トビカンナ [STA0079]

【小鹿田焼(坂本工)】 7寸皿 トビカンナ [STA0079]
直径 約21〜21.5cm×高さ 約4.5〜5cm

2017年10月号「FRau」掲載商品

手作りのためトビカンナ、刷毛目、くし目、サイズなどに1点ずつ個体差がございます。
ご了承くださいませ。
作り手 坂本工
窯元名 坂本工・創窯(大分県日田市)
窯元詳細 小鹿田焼は江戸時代中期に、筑前の国 小石原焼から陶工・柳瀬三右衛門を招き、 大鶴村の黒木十兵衛によって開窯された李朝系登り窯です。 開窯以来300有余年にわたって、当時の技法を受け継ぎ窯の火を守ってきました。代表的な技法として、飛びかんな・刷毛目・櫛描き・打ち掛け・流しなどがあります。昭和6年に民芸運動の指導者・柳宗悦氏の来山により、その伝統技法と質朴な作調が賞揚されました。また、昭和29年・39年には 世界的にも著名な英国のバーナード・リーチ氏も逗留されて 作陶された経緯があります。小鹿田焼は、平成7年に国の重要無形文化財保持団体の指定を受け、いまも集落の谷川で のんびりと陶土をつき続ける唐臼(からうす)のように、永い歴史と伝統を守りながら 小鹿田焼10軒の窯元がじっくりと手仕事に取り組んでいます。
寸法 直径 約21〜21.5cm×高さ 約4.5〜5cm