
民窯を中心に普段使いできる器をセレクトしているお店です。
昔から作られ続けているデザイン、伝統的な技法は、時代を問わずモダンで美しく、また現代の暮らしの中では新鮮に感じることもできます。
引出物など特別な贈り物にもお応えいたしますので、お気軽にお申し付け下さい。
42件
【梅山窯】縁立皿6寸(赤線唐草)
2,000円
(税込: 2,200円)
直径 約18.5cm×高さ 約3.2cm 少し大きめの取り皿として、またおかずやパン、一人分のサラダをのせたりと幅広く使えます。 1点1点手作りのため絵付けに若干の個体差がございます。ご了…
【梅山窯】縁立皿4.6寸(市松)
1,400円
(税込: 1,540円)
直径 約14cm×高さ 約3.2cm 取り皿などにもおすすめです。とても丈夫です。 1点1点手作りのため絵付けに若干の個体差がございます。ご了承下さい。
【梅山窯】3.5寸皿 たんぽぽ
1,200円
(税込: 1,320円)
直径10.3cm×高さ2.5cm 醤油皿や薬味入れ、また3寸皿よりも一回り大きいので 和菓子を盛るのにもちょうどいいサイズです。 磁器ですので、とても丈夫です。
【梅山窯】3.5寸皿 市松
1,100円
(税込: 1,210円)
直径10.5cm×高さ2.8cm 醤油皿や薬味入れ、また3寸皿よりも一回り大きいので 和菓子を盛るのにもちょうどいいサイズです。 磁器ですので、とても丈夫です。
砥部の焼き物は300有余年前に焼きはじめられ安永4年(1775年)大洲藩主加藤泰侯の奨励により今日の砥部白磁をみるに至りました。
愛媛県伊予郡にある梅山窯は砥部を象徴する障子山の麓の静かなたたずまいに明治15年(1882年)、梅野政五郎によって開窯して以来100年あまりの永きに渡りその伝統を受け継ぎ、今日に及び、砥部の材質を生かして「用の美」の実用工芸品の製作につとめています。
清楚な白磁の温かい肌にとけこんだ呉須絵の味の深さ、白磁と色釉の調子の高さは、やや厚手の素直な形、材質の堅牢さとともに最も特質とするところです。